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突然のことに備えるために

保険の種類は多くありますが、皆様が最も多く入られる保険の一つとして傷害保険という物があります。
この、傷害保険というものは突然の事故という事があると思いますが、事故以外にも大きな怪我を負ってしまうことも誰も予知できないので、その際に通院程度の怪我であれば出費も入院より大きな負担をするというのは避けられると思いますが、万が一入院になってしまった場合は差額ベッド代に治療などと合計した場合10万円単位での出費が予想されます。
それ以外にも、怪我の具合によっては手術をしなければいけない場合など重症の場合は集中治療室に入られることもありますので、そうなるとこの集中治療室に入られるだけで1日5万円以上の特別管理という形でお金が発生するので、このように集中治療室1週間入られただけでも、莫大な金額になってしまうのです。
事故やケガでもし死亡した場合、残された家族の生活や葬儀費用などもお金がかかります。
そうなった時、生命保険に入っていれば掛金に応じて支給金額も変わりますが事故や怪我の場合は遭われた日から180日以内まで保険金が支払われるのです。
ここで、加入に関して注意しなければいけないのが傷害保険はいずれにしても事故・ケガ・死亡とこのように決められているので、病気に関して補償はされませのできちんと頭に入れておくといいでしょう、通常保険に加入の場合今の自分の健康状態がきちんと健康であるか証明する為に、健康状態の診断をしなければいけません、けれどもこれはいつ起きるかわからない事故やケガそして死亡なので健康状態の診断は不要になります。
傷害保険の場合性別や年齢に応じての保険料が異なってくることはありません、ただ保険の対象となる被保険者の職業に応じて保険料が変わるという特徴がありますので、ここはきちんとポイントを押さえていたほうがいいでしょう例えばその職業というのは、職業によって1番2番とカテゴリーで分けた場合1番に当たる方は事務職や営業職が1番という分類になり、2番というのがとび職やタクシー運転手・運送業の方が2番というようになります。
何故、このように分けられているかと言うと2番の職業の場合常に、乗り物に乗車していたり高い所での作業をしなければいけなくなるので、事務職や営業職の方と比べると、常に危険度の高い仕事をしている事になりますので同じ補償内容でも1番の方よりも2番の職業に就いていられる方のほうが支払いする保険料が高くなります。