このエントリーをはてなブックマークに追加

個人の年金保険

毎月のお給料で皆様の給料明細から年金が差し引かれていると思います。
将来的にもらえる可能性はありますが、今の少子化世代に生まれたお子様の数が少なければもしかすると年金の金額は今よりも低くなってしまうかもしれないのです。
そんな中、年金の保険というものがありその名前は、個人年金保険というものです。
生命保険とは違います。
名前からすると、年金に関する保険というのが見えてくると思いますが、詳しい内容はあまりご存知の方はいらっしゃらないと思います。
この保険の特徴は契約時に決められた期間、定期的に年金を受け取れることになります。
他の保険でもこのような受け取りのスタイルが多いように見受けられますが、中には決めた年令に一括でこの金額を受け取れるということもできるようです。
毎月決められた金額を受け取る方が、家計のやりくりなども考え使いやすいかもしれませんがまとまったお金が必要になるかもしれないと、いう予定がある場合は一括でもらい自分できちんと無くならないように管理するというのが前提となると思います。
今後何十年も先だけれど、年金を多くもらうのにこした事はないから受け取り分を多く設定しようと思い契約するという行動になってしまいがちですが、ここで契約する前に少し待ってください、確かに年金の金額が多いのはいいと思いますが受け取る金額が高いということは、月々の保険料も高くなってしまうことも忘れないでください、保険料が高く毎月の生活が苦しくなってしまったなんて事になれば元も子もないですからこのあたりはきちんとファイナンシャルプランナーなどに、ご相談し決められるといいと思います。
この個人年金には、タイプが2種類あり定額年金と変額年金というものがあります。
定額年金は契約時に決めた受取額をもらうタイプになります。
これは、契約した時点で年金の金額が決められてしまうのです。
将来物価が上昇した場合、受取額は物価上昇に合わせて多くは入らないのです。
なので、毎月の入る金額が少ない形になりますので生活が大変になる可能性があります。
変額年金ですと国内外の株式や為替などで変化する形になります。
受け取れる金額が、保険料を支払った金額が総額よりも少なくなる可能性がありこのようになると保険の意味がありませんので保証金というのを取り入れている変額年金がありますので、契約前にきちんと内容を把握するのが大事になってきます。
この変額年金はまだ個人の方の年金保険ではあまり選択されるのは少ないようです。
その理由としては契約時に大きなお金が必要になるケースもあるからです。

注目の生命保険関連のハナシは、便利なココでチェック